【誰でもできる】10倍株を見つける3つの投資戦略!

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カリスマ投資家ユーチューバー高橋ダンによる、10倍株を見つけるための3つの投資戦略の解説です。銘柄選定のコツから売買のポイントまでスッキリ分かる!最後にはテンバガーなんて必要ないというオチまで…。以下は要約になります。

【誰でもできる】10倍株を見つける3つの投資戦略!

日経新聞に10倍株の3つ見つけ方という面白い記事があったので、この記事に対する私の意見を述べたいと思う。

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コツその1【上場したての割高でない株を見つける】

上場したての株にはアルゴリズムトレードの影響があまりないため、この意見には同意だ。

PERやPBRなどのバリエーションを見るといいだろう。

コツその2【成長が一時停止した銘柄を買う】

コロナ禍で業績が悪化した銘柄を買うというテーマについては同意だ。

コロナ収束後を見据えて、「航空株、鉄道株、観光株、クルーズ株」を買うことを私は以前から勧めていたが、この記事では大手企業ではなく中小企業を勧めている。私のチャンネルでは視聴者数が200万人になることもあるため、株価に影響を与えてしまう中小企業の株は紹介できないので、自分たちで探してほしい。

コツその3【景気敏感株で大きな反発を狙う】

成長株ではなく、景気の動向に左右される景気敏感株である製造や物流を狙うべきであるとし、例として日産自動車や三井金属を挙げていた。

コツその2と同じような感じがするが、よりマクロ的な視点からの考察だろうか。

銘柄選定のコツ5選

  • 売上高と利益が徐々に増加している
  • 業績拡大に比例し、株価が上昇している
  • 上場してから3年以内
  • 時価総額100億円未満
  • 成長していると見られていない業種

この中で面白いと思うのは、「上場してから3年以内」「時価総額100億円未満」だ。

「上場してから3年以内」は、先ほど話したようにアルゴの影響をあまり受けず、ファンダメンタル分析の利点を活かせることが大きい。

「時価総額100億円未満」は、10倍に成長してほしかったら、時価総額の会社のほうがまだ成長する余地があるためだ。

売買のポイント5選

  • 底値の2倍〜3倍になった時点で買う
  • 業績の拡大が続く限り持ち続ける
  • 業績の拡大が止まったら売る
  • 変調を察知するために、業績の推移を定期的にチェックする
  • 短期の株価変動は気にするだけ無駄

特に面白いと思ったのは「底値の2倍〜3倍になった時点で買う」だ。

多くの人は底で買おうとするが、底値の2〜3倍になった頃、つまり上昇トレンドが始まったあとに買うことによりトレンドに確実に乗ることができる。頭の良いやり方だと思う。

結論【10倍株なんて必要ない】

10倍株「テンバガー」は確かにロマンがある。

見つけたら人生が変わると誤解している人がいるが、そうではない。

1000%の上がる1銘柄を見つけるより、100%の上がる10銘柄を見つけたほうが簡単であるし、同じパフォーマンスにも関わらずシャープレシオが高いからだ。シャープレシオの説明は私の動画を見てほしい。

また、1銘柄に資金を突っ込むのはリスクが高いが、10銘柄に分散すればリスクは低い上に、得られるパフォーマンスは同じである。

200%上がる銘柄を見つけるのも難しいのに、1000%などめったにない。100%であればETFで十分狙えるので、分散して投資してほしい。

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