野生の本能を呼び覚ませ!猫のオモチャ5選【2021最新版】

今回は僕がオススメする猫ちゃんのおもちゃ5つと、その使い方を紹介したいと思います。

猫との遊び方は『頭脳戦』『追いかける』『捕まえる』これで1セットだと意識してください。

猫にとって遊びは『狩り』なので、実際の『狩り』をイメージして遊んであげてください。

猫は獲物を見つけたら「ジー」と見て、獲物を狙いますね。

あれは「距離を縮めるには…」「どこまで近づくか…」「どのタイミングで飛び掛るかか…」と作戦を考えているんですね。

作戦が決まったら追いかけて、必ず捕まえる。これで1セットです。

猫と遊ぶことで、猫の生活も豊かになりますし、飼い主さんとの関係もさらに良くなるはずです!

では早速見ていきましょう!

動かすオモチャ

飼い主と猫ちゃんが一緒になって遊ぶオモチャが一番おすすめです!

ねこじゃらしのような紐が付いていて、動かせるやつですね。

これの何がいいかというと『狩り』を再現できるからです。

飼い主さんが動かすから、獲物のマネができます。

獲物のマネをしておいて、猫ちゃんと頭脳戦を楽しみながら、追いかけさせて捕まえさせられる。

これが一番です!

大事なことは、猫ちゃんのお気に入りを探してあげてください。

例えば猫ちゃんによっては『ネズミ』が好きだったり、『虫』が好きだったり、『ねこじゃらし』が好きだったりと、色々なタイプの猫ちゃんがいます。

色々買ってみて、どの獲物が本能的に一番好きなのか、選んでみてあげてください。

おもちゃで猫ちゃんの本能を、呼び起こしてあげましょう!

注意点は2つあり、1つ目は仕事で疲れて帰ってきたりすると、相手をするのがちょっと大変なことです。

どうしても遊んであげる時間が必要ですね。

これから紹介するオモチャは、飼い主さんの時間がないときでも猫ちゃんが遊べるものを紹介します。

時間があるときは、飼い主さんがこのオモチャを動かして、狩りを体験させてあげましょう。

注意点の2つ目は、よほど猫との信頼関係がない限り、使い終わったら必ず片付けましょう。

もし紐を食べてしまったら、手術が必要です。

お腹開けて、取り出さないといけないことがあり、そうすると命にかかわっていきますので、必ず片付けてください。

猫ちゃんは片付けてくれません。

投げるオモチャ

投げるタイプのオモチャが2つ目のオススメです。

僕のオススメは『にゃんコプター』ですが、ネズミの形やペットボトルのフタが好きな猫もいます。飼い主さんがリビングでテレビでも見ながら、投げるだけで遊べますね。

これも狩りを再現できるんですけど、猫ちゃんが途中で飽きちゃうことがあります。

どうしても投げたあとは、止まっちゃいますからね…。

なので完全な獲物は再現できません。

あと猫ちゃんが遊んで、オモチャが隙間に入っちゃうことが多いです。

気づいたら隙間がおもちゃだらけだった!ということも…。

あと注意点は、必ず片付けることです。

特にネズミのおもちゃは食べたくなっちゃうみたいなので、注意が必要です。

自動で動くオモチャ

自動で動いてくれるオモチャもオススメです。

機械がぐるぐると勝手に回ってくれるやつですね。

ただし、ある程度遊んでいると同じパターンなので、猫ちゃん分かってしまって、遊ばなくなってしまいます。

なのでこのオモチャの使い方は、「今日は疲れたらどうしてもうちの猫ちゃんと遊ぶ時間がない…ごめんね…」っていうときに使ってあげるといいです。

メインで遊ぶおもちゃとしては、使わないほうがいいです。

レーザーポインター

レーザーポインターが好きな猫ちゃんは多いです。

ただ問題もあって、最初にいった『頭脳戦』『追いかける』『捕まえる』の内、大事な『捕まえる』ができないです。

猫ちゃんにとって「捕まらねえな…」ってなっちゃうで、自信がつかないんですね。

でも猫ちゃんのやる気スイッチを入れるには役立つので、やる気スイッチが入ったのであれば、別のオモチャを使って、捕まえさせてあげてください。

レーザーポインターは、やる気スイッチを押すのには最高のオモチャです。

キャットニップやマタタビ

このオモチャもやる気スイッチを入れるのに役立つオモチャです。

なかなか遊んでくれない子も、遊んでくれます。

ただ欠点が1つあって、多頭飼いの猫ちゃんに使うと喧嘩になっちゃうことがあります。

酔っぱらった感じになるので、その点だけ注意していただければ、いいオモチャです。

まとめ

ここまで僕のオススメのオモチャを見てきました。

気になった物はあったでしょうか?

おまけで最後にオススメするのは『窓』です。

窓で遊ぶわけではなく、窓から見える景色というのは猫にとってスマホと一緒です。

窓から人を見たり、鳥を見たりすることは頭脳戦になりますし、年をとった猫でもできます。

可能ならば、窓のそばに猫ちゃんのスペースを作ってあげて下さい。

最期までご覧いただき、ありがとうございました!

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