誰でも簡単にできるお金を守るために絶対にやってはいけないことTop3

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カリスマ投資系ユーチューバー高橋ダンが、お金を守るためにやってはいけない3つのことを解説しました。世界のデータに基づく考察でに加えて、自身も実践している方法を分かりやすく解説しています。以下は要約になります。

【お金の守り方】絶対にやってはいけないTop3

世界のデータに基づいて、皆さんにお金を守るために重要な3つのことをお話したいと思う。お金を増やすことも重要だが、守ることも重要であるのでぜひ実践してほしい。お金を増やすことと違い、誰にでもできる簡単なことなのだが、日本人はできていない人が多いので注意が必要だ。

出典:dan takahashi日本語チャンネル

まず上の表を見てほしい。この表は世界における個人の破綻リスクを表したものだが、それによると、破綻リスクが大きな上位3位は、「医療費」「住宅ローン」「個人支出のコントロール」となっている。つまりこの3つをのリスクを抑えることで、お金を守ることができるので、それぞれのリスクを抑える方法ついて話していきたい。

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第3位【個人支出のコントロール】

私は過去に1000億円もっているビリオネアが、個人支出のコントロールができずに破産したのを目の当たりにしたことがある。年をとったり収入が増えたりすると、「周りからよく見られたい、モテたい、尊敬されたい」と思い、人は生活水準を上げてしまう。そうならないように「自分を自分から守る」ことが重要だ。

出典:dan takahashi日本語チャンネル

世界的に見て、個人支出の上位3つは上から、「家賃」「交通費」「食費」である。よって、「家賃」は多少駅から離れても安めのところを探す、「交通費」は公共交通機関を利用する、「食費」は外食しすぎないなどして、この上位3つを減らすことが重要だ。

第2位【住宅ローン】

日本では住宅ローン破綻が多く、その理由の1つは金融リテラシーが低いために「何を契約しているのか理解していない。」ことだろう。

日本では、住宅ローンのタイプはこの3つだ。

  • 完全固定金利型
  • 変動金利型
  • 固定期間選択型

私は過去に投資目的で不動産を購入してきているが、その際に使うのはいつも決まって「完全固定金利型」だ。理由は、「将来にわたる支払額が計算できる」ことが大きな理由である。

また日本は現在歴史的な低金利政策により「固定金利でも十分金利は低い」ため、さらなる低金利を求めて変動金利を選ぶ必要はない。

しかし銀行は「変動金利型」を勧めてくることだろう。理由は簡単で「手数料が稼げる」ためである。

将来的に金利が急上昇する可能性はゼロではなく、その際あなたは住宅ローンを支払えるであろうか?よけいなリスクを負うことなく、住宅ローンを組む際は「固定金利型」を選んでほしい。

第1位【医療費】

出典:dan takahashi日本語チャンネル

医療費で一番懸念すべきは「予期しない病気による出費」である。そのため起こる可能性の高い「予期しない病気」のリスクを下げることが必要だ。

出典:dan takahashi日本語チャンネル

上のデータに基づき死亡率の高い「心臓病」と「がん」のリスクをコントロールするには何をすればいいか。その答えは「抗酸化物質を摂ること」だ。このことは数々のデータから証明されており、抗酸化物質含有量の多い食品は以下の通りだ

出典:dan takahashi日本語チャンネル

私は毎日、カカオが7〜8割含まれたダークチョコレートと、各種ベリーが入ったシリアルを食べている。こうして食生活を見直し、病気のリスクを下げてほしい。

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