初心者の投資の始め方をカリスマ投資系ユーチューバーが分かりやすく解説

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初心者の投資の始め方

 高橋ダンが日本の投資初心者に向けて送った動画を解説!

 なぜ投資をする必要があるのか?

 何に投資すればよいのか?

 投資初心者のみならず、個人投資家必見の内容です。

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なぜ投資をする必要があるのか

 日本人は学校で習った算数はできるが、学校で習わない金融に関する知識は先進国でも最低レベルだ。

 「投資なんてよく分からないし、興味ない。」

 そんなことを言っていられる時代は終わった。

 投資をしないことがリスクになる時代が来ている。

 投資のやり方をさえ知っていれば、コロナショックでも資産を増やすことができた。

 しかし投資を知らない者は、ただ漠然と不安に怯えるだけだ。

 これから話す投資の基本を身につけ、投資家としての第一歩を歩んでほしい。

投資商品のカテゴリー

株式

 投資の基本であり、少額で始められることからも、初心者は株式投資から始めてほしい。

 株式を買うことで、その会社のオーナーになることができる。

 値動きは大きいが、リターンも大きい。

 株式は「上場株式」「非上場株式」に分けられるが、非上場株式は難しいので、初心者があえて手を出す必要はない。

債権

 債権は「国債」と「社債」に分けられ、「国債」は国に、「社債」は会社に、利子を付けてお金を貸すことだ。

 社債を買っても株式のように会社のオーナーにはなれないが、会社が倒産した場合は支払ったお金は株式よりも優先的に返ってくる。

 そのため債権のリスクは低く、大きなリターンは期待できない。

 注意事項は、債券価格は利回りと逆に動くことだ。

 例えば、国に10万円を貸して8%の利子がつく国債を買った場合、国債の価格は上下するが8%の利子は変わらない。

 当初は利回り8%だが、もしこの国債を20万円で買ったら利回りは4%になる。

コモディティ

 コモディティとは、エネルギー、金属、貴金属、農業商品などがあり、日常生活に必要なものである。

 日常生活が必要なものであるがゆえ、需要と供給を見る必要があるが、貴金属は採るのが難しいため需要よりも供給が重要である。

 また、エネルギーは原油や自然エネルギーなど時代によって移り変わり、長期的に価格が上下する。

 いずれにせよコモディティの価格変動は株式や債券よりも大きく、初心者向きではない。

FX・通貨・為替

 政府が作った通貨を売買することで、ドル建てのものが多い。

 先進国と途上国で分けられ、先進国は株式市場とあまり相関しないが、途上国は株式市場と連動することが多く動きが見にくい。

 初心者にとって途上国のものはリスクが高く、手を出すべきではない。

 また、為替の世界はアルゴリズムトレードがかなり入っていて、ファンダメンタル的に利点を見出すことは難しくなっている。

不動産

 不動産は、商業・住宅・工業・ロジスティクスに分類される。

 その国の人口密度や経済と密接して価格が変動し、まとまった資金が必要なこともあり、初心者が最初に手を出すのは間違っている。

 REATを購入する手もあるが、私はあまりリートが好きではない。

デリバティブ

 オプション、先物、フォーワード、スワップ、構造商品、CFD、ABS(CLD、CDO、MBS)などがあるが初心者は手を出してはいけない。いずれも使い方次第である。

オルタナティブ

 ファンド関連、メザニン(株と債権を合わせたもの)、非営利、環境関連などがあるが、初心者は無視するべきだ。

チャートの使い方

 初心者はまず株式から始めてみるといい。

 その際、ファンダメンタル分析ではなく、チャート(テクニカル分析)により利点を見つける。

 現代において、ファンダメンタル分析により企業決算を分析して、大発見をするようなことはありえない。

 どんな要因もすぐさま企業の株価に織り込まれ、スピードにおいてもアルゴリズムトレードに勝ち目はない。

 アルゴリズムトレードとは、短期ではなく中・長期的に競うべきだ。

 チャートの使い方は、私のユーチューブを見るか本で勉強してほしい。

 見るべきチャートは

  • MACD
  • ストキャスティクス
  • RSI
  • ボリンジャーバンド
  • 移動平均線

 である。

 チャートの見方は十人十色、まさにアートだ。

ロング?ショート?

 ロングとは、何もポジションがない状態で将来的に株が上がると予想して株を買うこと

 ショートとは、何もポジションがない状態で将来的に株が下がると予想して株を空売りすることだ。

 ショートするためには、証券会社からお金を借りるためにマージンアカウントが必要だが、私は日本で証券口座を作ったことがないため、自分が作ったものがないものを勧めることはできない。

 余談だが、日本証券口座で扱う投資商品は数が少ないため、皆さんにも海外の証券口座を作ってもらいたいが、それは日本では税制上難しいようだ。

 これは日本人の投資能力向上の妨げとなるため、この制度に私は反対である。

最後に

 日本は失敗をしてはいけないという社会だが、投資においては致命的でない失敗をたくさんするべきだ。

 投資においては、失敗して経験しないと分からないことが沢山ある。

 なぜならお金は感情的なものであり、幸福と落胆を繰り返して学んでいくのだ。

 

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