「コモディティ大暴落、始まったのか?」高橋ダンが解説する!

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大きく値下がりしたコモディティについて、それは一時的なものなのか、持っているコモディティは売るべきなのか、あなたの疑問に高橋ダンが答えます。

コモディティ大暴落、始まったのか?
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長期投資としてのコモディティ

長期的にはコモディティは「まだまだ」おすすめだ。

米ドルの下落はこの先何年も続くと思われる。

なぜならFRBはマイナス金利を含めたさらなる低金利や、量的緩和として社債やETFを買うこともでき、色々な選択肢の余地がある。

よって長期投資としてコモディティは買い続けるべきだ。

短期投資としてのコモディティ

ボラティリティが高い今は「ヘッジ」をするべきだ。

コモディティ全体としてのヘッジ先としては、全体コモディティETFの「DBC」を空売りするのが最適だ。

もっと絞り込みたい場合、いま過大評価されている金属のETFである「DBB」を空売りしてもいい。

長期投資として買って、短期投資で売るのは変?

長期投資として持っている株を、短期投資で売ることは何もおかしくない。

なぜなら長期と短期で戦略が違うからだ。

長期投資では、株は保有し続ける。あまり頻繁に売買をするべきではない。

短期投資では、トレンドに乗ったり、空売りをしてヘッジをする。

長期投資ではすぐに変わる数日間の短いトレンドに乗ることはできない。

そして長期口座と短期口座は必ず分けることが重要だ。

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