2021は日本株の大規模ローテーションが始まるぞ!

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 カリスマ投資系ユーチューバー高橋ダンが、2021年に日本株への大規模ローテーションが起こる可能性があると解説しました。ウォーレン・バフェットが日本商社株を買ったニュースが記憶に新しい中、この新しい波に乗ってチャンスを手にするにはどうすればいいのか?お見逃しなく!

2021年、日本株の大規模ローテーションが始まるぞ!
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大きなトレンドの変化

 2020年12月20日の英語版ブルームバーグに「外国人機関投資家が、6年ぶりに日本に帰ってくる」という記事があった。

出典:dan takahashi

 この記事を見て、私は驚いた。確かに過去6年間、外国人投資家は日本株をずっと売っていたのだ。

出典:dan takahashi

 今ではグロース株からバリュー株へトレンドが変わり、そのトレンドは2021年も続くと見込まれるため、バリュー株投資では日本株は有利である。

 ウォーレン・バフェットが初めて日本の商社株を買い、この異例な出来事が大きなニュースになったが、その後、外国人投資家は日本株を買い始めている。

トレンドに乗り遅れないために何を買うべきか

 買うべきは、ニューヨークで取引しているドル建ての日経平均ETFである「EWJ」だ。

 現在、EWJは1999年の日本バブル水準にあり、この水準を上に突き抜けたら非常に良いシグナルなので、短期投資・長期投資を問わず買うべきである。

 似た商品に円建ての「DXJ」があるが、出来高が少なく、今後はドル安が見込まれドル商品が値上がりすることを考えると、今買うべきは一番取引高が大きい上にドル建ての「EWJ」一択だ。

 また、ニューヨークで取引していることも重要で、その理由は日本株を買う圧力は海外からくることが予想されるためである。

今後のリスク

 リスクは2021年3月の日銀施策点検だ。

 ここで新しい日銀が目指すゴールを作れば、世界の注目が日本に集まる。

 私としては、日銀が現在実施している物価指数目標、長期施策、低金利政策、ETFと国債購入は変えたほうが良いように思える。

 なぜなら2013年に日銀は大きな目標を掲げ世界の注目を集めたが、2年で達成することはできず投資家の信頼を失った。

 3月の日銀施策点検では、投資家の信頼を回復するようなサプライズを期待する。

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