お金の無駄遣いTOP3 をカリスマ投資家ユーチューバーが解説

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 高橋ダンが考える「お金の無駄遣いトップ3」を要約しました。

  •  生活に占める大きな支出は何なのか?
  •  支出を抑えるにはどうすればいいのか?
  •  老後2000万円問題の解決方法は?

 誰でも今すぐに行える答えがここにある!以下は要約になります。

【絶対やるな】お金の無駄遣いTOP3 ?
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お金の無駄遣い第3位【住居費】

 私は世界各国を旅してきたが、どこの国でも一番大きな支出を占めるのは「住居費」だ。

 住居費は、家賃や住宅ローンを含み、米国でも欧州でも家計で一番の支出となる。

 住む場所は必要だが、固定費である住居費を削減できれば、目に見えてお金が貯まるようになる。

 一般的に駅から離れたほうが、家賃は安くなる。

 駅から少し離れたところに家を借りれば、家賃が下がる上に歩くことは健康にもいい。

 まさに一石二鳥で、お金が貯まる第一歩である。

お金の無駄遣い第2位【オンラインショッピング】

 現在はコロナ禍の影響でオンラインショッピングが盛況だが、コロナ後も長期的に活用したほうがいい。

 米国や欧州での調査の結果、商品にもよるが、オンラインで購入したほうが実際に購入するよりも商品は「安く」なる。

 実店舗の商品を比較するのは多大な労力を要するが、オンラインなら簡単にできることがその理由の1つだ。

 また「時間の節約」にもなる。

 初めて買うベッドなら実店舗で確かめたほうが良いが、決まった買い物ならオンラインで済ませたほうが、買い物に行く時間を節約できる。

 そしてもう1つ、大きな利益がある。

 それは「余計な買い物をしないで済む」ことだ。

 実店舗に行けば、あれもこれもと余計な買い物をしてしまうことはないだろうか?

 店舗はあの手この手のマーケティング戦略で私達に余計なものを買わせようとする。

 オンラインショッピングなら、広告はあるにしても必要な買い物に集中することができ、まさに一石三鳥だ。

お金の無駄遣い第1位【投資をしない】

 この表を見てほしい。米国における人生の個人支出のグラフだが、教育・子供・家よりも大きな支出は「老後資金」である。

 日本では老後に2,000万円必要だと大問題になったが、米国では8,000万円近く必要だ。

 米国人はどうやって老後資金を確保しているのか?

 その答えは長期投資だ。

 世界的に政府の財政赤字が膨らみ、年金は将来どうなるか分からない。

 自分の老後資金は、自分でなんとかする必要がある。

 歴史的に見た米国株S&P500の年間平均成長率(インフレ除く)は、9%〜15%だ。

 S&P500のインデックスファンドを買って、長期間ただ持っているだけで平均で年利10%前後になる。

 上の表は複利運用の重要性を示したものだ。

 年利10%なら、毎月1万円の積立投資で20年、毎月5万円の積立投資なら10年で1千万円になる。

 お金の勉強をすれば、年利10%以上で運用することも難しくなく、私は毎年10%以上で運用できている。

 なぜ日本人は投資をせずに、利息がほぼ0%の貯金で老後資金を作ろうとするのか。

 恐らく投資の勉強をしていないか、一度やって失敗したかだろう。

 家計が厳しくても毎月1万円を投資に回すことはできるはずだ。

 少ない金額でも、複利運用で時間をかけることで大きな金額になる。

 「投資をしないこと」が、どれだけの無駄遣いか分かってもらえたであろうか。

最後に

 もしあなたが住居費を削減し、その分を投資することができたら非常に大きい。

 そうでなくとも、毎月一定の金額をつみたてNISAなどを活用して投資してほしい。

 売買をする必要はなく、ただ持っているだけでいい。誰にでもできる。

 ただそれだけで、老後資金問題は半ば解決できたようなものだ。

 大事なことは、すぐに始めること。

 言い訳はいらない。すぐはじめよう。

 

  

 

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