【ホリエモンが語る】東京オリンピックがやばすぎる理由とは!?

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歯に衣着せぬ物言いの皆さんご存知『ホリエモン』が、ユーチューブで東京オリンピックを巡る一連の騒動について、痛烈に批判しました。

私がなんとなく感じていた『気持ち悪さ』を理解することができたので、皆さんにも紹介したいと思います。

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SNS集団リンチ

オリンピックが始まった訳だが、無観客ということで本当に何をやってるのかよく分からない。

Jリーグとか野球とかは普通に客を入れてやってるのに、なぜなのか。

そしてみんなの『オリンピックいじめ感』がすごい。

名前も知らなかった元笑い芸人の人が、いきなり辞任して話題になった。

過去に良くないことを言ったのは理解できる。

小山田圭吾さんもそうだが、小山田圭吾さんはNHKのオフィシャル番組のeテレをずっとやってきたわけで、今まで過去の問題発言は今まで見逃されてた。

過去の問題発言があったにもかかわらず公共放送に出られていたから、関係者の人は「問題ないじゃん」と思って、割と軽く考えてオリンピックに起用したのだろう。

過去の発言については、僕ですら「ちょっと酷いな」と思うような内容だった。

しかしオリンピックに関わってなかったら、ほとんどの人は知らなかっただろうし、スルーされていたと思う。

もう『オリンピックに関わってる人は全員吊るし上げろ!』みたいな雰囲気が一部の国民の人にあり、SNSで集団リンチをやるのは明らかに行き過ぎている気がする。

たぶんオリンピックに関わってる人たちは、「オリンピックに関わるの辞めていいですか?」って感じになっていると思う。

下手すると、自殺する人が出てくるんじゃないかというレベルだ。

オリンピックで感染は広がらない

オリンピック関係者のワクチン接種率は、日本国民全体のワクチン接種率と比べると非常に高い。

しかもオリンピック関係者に高齢者はあまりいない。

そういう意味いうと、オリンピックで感染が広がるとは考えにくい。

僕は日本人の若い人たちに聞き取り調査をやっているが、みんなワクチンを打ちたがっていない。

「別に海外行く予定もないし、むしろ感染したことがあって抗体を持ってる。ワクチン打つ必要ないじゃないですか?」という感じだ。

それは百歩譲っていいとして、コロナにかかったことがない若い人も「副反応の人がすごいいっぱいで、みんなが副反応のことをSNSに上げてますよ」みたいなこと言っている。

そりゃそうだ。副反応になった人しか発言しないだろう。

僕はワクチンを打ったが、何の異常もなかった。

そこで「ワクチン打ったけど平気だよ」って言っても、誰も反応してくれない。

何もなかった人が普通にスルーされて、やばい副反応の人がクローズアップされ、その人たちがめちゃくちゃ目立つのは当たり前のことだ。

ワクチンの接種は若い人たちの中では全然進んでなくて、高齢者はビビってるからワクチン摂取が進んだ。

その結果、高齢者の重症化は劇的に減った。

アメリカに比べたら、感染者数・重症化数・死者数も一桁以上違う。

しかし昨日アメリカにいるチームメンバーのタイムラインを見たが、彼はアメリカにいてミュージア厶がオープンした際に、ハリウッドセレブとマスクなしでハグをしていた。

もう「なんなんだ!」という感じだ。

要はワクチン接種して、重症化数や感染者数、死者数が激減しているわけのは事実だ。

しかし実際のところ、感染者数は増えている。

つまり、新型コロナウイルスに対して効果があるワクチンを接種して効果が出ている現状で、「もうこのままその制限をどんどん解除していきましょうよ」とならない限り、この状況は一生続く。

もう「一生この状況を続けますか?」っていう話なのだ。

もし死者数や重症化数がバンバン増えてるならば、制限をするのは仕方がない。

しかしそうじゃない状況で制限を弱めないということは、一生続けるという話になる。

菅さんは「オリンピックやりましょう!」とリーダーとして確固たる宣言をしたが、日本政府の閣僚や政治家はまもなく始まる総選挙で落ちることを恐れて、非常に保守的になっている。

今の日本は実験場となってしまっているし、そんな国でオリンピックが行われていることがすごく不幸だと思う。

本当に「アメリカでやればいいじゃん」って思う。

正直アメリカでスタジアム満員にしてやっちゃえばいい。

もうアメリカに行ってらっしゃい!

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