東京オリンピックで金メダル獲得が期待される日本人選手TOP10【2021最新版】

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ついに始まった東京オリンピック!

とうとう東京オリンピックが始まりました!

今回は東京オリンピックで活躍が期待できる選手を、ランキング形式で紹介していきます。

自国開催のオリンピックなので、多くの日本人選手に活躍してもらい、多くの金メダリストが誕生してほしいものです。

ランキングは、過去の大会の成績などから算出しました。

それではさっそく見ていきましょう!

第10位 水谷準選手

水谷選手は、静岡県磐田市生まれのプロ卓球選手です。

卓球以外にも、俳優や作家など、さまざまな活動を行っています。

ITTF世界ランキングの最高位は、男子シングルス4位、混合ダブルス2位、チームランキング2位にランクした経歴を持ちます。

男子卓球のエースとして、メダル獲得に期待がかかりますね。

水谷選手は卓球以外にも、俳優や作家として活動しています。

水谷選手が出演していた映画は「ミックス」です。

興味が湧いた人は、ぜひご覧ください。

第9位 村上茉愛選手

笑顔がとびっきり可愛い村上茉愛選手は、前回の東京五輪での団体総合銅メダル以来、56年ぶりの表彰台という目標達成の期待のかかるエースです。

村上選手が体操で一躍エースとなったのは2018年世界選手権です。

個人総合で銀メダルを獲得しました。

その後、代表選考会を兼ねたNHK杯を腰痛のため棄権していますが、2020年の全日本選手権では2年ぶりに個人総合優勝を果たしています。

東京五輪ではエースとして活躍してほしいですね。

村上選手は元子役で、TBS系列のドラマに多数出演していたというから驚きです。

第8位 瀬戸大也選手

瀬戸選手は日本の競泳選手です。

2020年9月末まで全日本空輸に所属していましたが、不倫報道により契約を解除されています。

現在はチームダイヤに所属し、活動しています。

瀬戸選手はリオデジャネイロオリンピック男子400メートルと個人メドレーで銅メダルを獲得し、2013年世界水泳選手権の400メートル個人メドレーでは、日本人初となる優勝も果たしています。

さらに2015年の世界水泳選手権においても連覇を果たしており、東京オリンピックでも活躍が期待されています。

萩野公介選手とは、幼い頃からのライバルだそうです。

第7位 橋岡優輝選手

橋岡選手は、埼玉県浦和市出身の陸上競技選手です。

橋岡選手は跳躍競技を専門に活躍しています。

走り幅跳びの世界ジュニア陸上競技選手権大会、アジア陸上競技選手権大会、ユニバーシアード大会で金メダルを獲得しました。

走り幅跳びでは日本歴代2位となる、8m 32を記録しています。

橋岡選手は両親も陸上で活躍していて、陸上界のサラブレッドです。

ちなみにお母さんは走幅跳と三段跳と100mハードルの、元中学記録保持者です。

第6位 見延和靖選手

見延選手は、福井県越前市出身のフェンシング選手で、種目はエペです。

武生商業高等学校を経て、法政大学を卒業後は、Nexusに所属しています。

全個人種目を通じて、日本人として初めて年間ランキングで世界1位を獲得し、東京五輪では個人・団体での活躍が期待されています。

見延選手は最初からフェンシングをしていたわけではなく、最初はバレーボールをしていて、高校から本格的にフェンシングを始めたというのがスゴイですね。

日本フェンシング界のエースとして頑張ってほしいです!

第5位 桃田賢斗選手

桃田賢斗選手は、香川県三豊郡三野町出身のバドミントン選手です。

2013年よりNTT東日本に所属し、BWF世界ランキング最高位は1位を記録しました。

2014年トマス杯金メダリスト、2015年にBWFスーパーシリーズ男子シングルスで日本人初優勝を達成しています。

名前の由来はアメリカのコミック『スーパーマン』の主人公『クラーク・ケント』です。

「世界で一番強い人になるように」と名付けられたそうです。

日本バドミントン界のエースで、金メダル獲得が期待されている人物です!

第4位 清水希容選手

清水選手は、大阪府出身の空手家で、ミキハウスに所属しています。

女子の型個人戦で2014年と2016年の世界空手道選手権大会で優勝し、全日本空手道選手権大会では2013年から2019年まで7連覇を達成しています。

キレのある型で、何度も世界を制した空手家です。

東京オリンピックでは、絶対にメダルを獲得してほしいですね!

第3位 喜友名諒選手

東京オリンピックで新種目となる『空手』からもう1名、喜友名諒選手がランクインしました。

喜友名選手は沖縄出身の空手家で、型の部門では数々の世界大会を制した、まさに世界1位の男です。

空手の『組手』は世界に強豪がひしめいているのですが、『型』は日本人選手が強いので、ぜひ男女で金メダルをとって欲しいです。

第2位 阿部一二三選手

阿部選手は、兵庫県神戸市出身の柔道家です。

阿部選手は、背負い投げや袖釣り込み腰を得意技としています。

現在はパーク24に所属し、2020年にグランドスラム・デュッセルドルフにて優勝し、2021年グランドスラム・アンタルヤも優勝しています。

現在、阿部選手の世界ランキングは第3位で、東京オリンピックではメダル獲得が期待されています。

小学校3年の時に、同学年の女子選手鍋倉那美選手に投げら負けたのが悔しくて、消防士の父親と本格的なトレーニングに取り組むようになった話は有名です。

「鍋倉選手には一度も勝てなかったけど、彼女のおかげで成長できた」と語っています。

東京五輪では、妹の阿部詩選手と兄妹で金メダル獲得が期待されています。

第1位 大野将平選手

2016年リオオリンピックの金メダル獲得が決定した決勝戦でも、感情を抑えた美しい礼で畳を降りた大野将平選手の姿は、世界中に感銘を与えました。

金メダル獲得後に1年半のブランクを経て復帰し、筋力アップでさらに力をつけました。

2018年グランドスラム大阪73キロ級で優勝、2019年の世界柔道選手権東京大会73キロ級でも優勝しています。

得意技の内股や大外刈りで一本を取りに行く柔道スタイルで、オリンピック連覇に期待が持たれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

選手たちの努力が実を結び、大きな感動を与えることがオリンピックの魅力ですよね。

特に日本の武道である『空手』や『柔道』では、ぜひ金メダルを量産してほしいです。

私が楽しみにしているのは空手で、空手の試合を見たことがない人も多いのではないでしょうか?

ぜひこの機会に多くの子供たちに空手の試合を見てもらい、将来の金メダルになってほしいものです。

最期までご覧いただき、ありがとうございました!

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