Takeru『月10万円でより豊かに暮らすミニマリスト生活』から学ぶ『物を手放す際の3つの基準』

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物を手放す際の3つの基準

ミニマリストになるためには、どれを残して、どれを手放して、何を買えばいいのかを知りたいところです。

そのルールはとても簡単で、以下の3つになります。

  1. お金を生み出してくれるもの
  2. 時間を生み出してくれるもの
  3. ポジティブな気分にしてくれるもの

お金を生み出してくれるもの

物をどうするかの基準の1つ目は、『お金』を生み出してくれるものです。

これはモノ自体がお金を生み出すかどうかで決まります。

つまり仕事道具や仕事に使うものは残し、そうでないものは手放すんです。

例外は、たとえ今すぐお金にならなくても、今後その見込みがあるものは残しても大丈夫です。

お金は生活するうえでやはり必要なものですし、大きな夢を叶えたい人はお金もその分たくさん必要になってきます。

著者のTakeruさんは人気ユーチューバーですから、本当に仕事に必要なスマホ・三脚・パソコンは捨てないと決めていて、それ以外の無駄なものは持っていないそうです。

また、節約につながるものや、使うことでお金に少しでも余裕が生まれるものは残すようにしましょう。

時間を生み出してくれるもの

物をどうするかの基準の2つ目は、『時間』を生み出してくれるものです。

この時間を生み出してくれるとは、日々の生活を効率化できるものを意味します。

現在は時間を短縮できる便利なものがたくさんあり、普段の生活で絶対に使うものだけを限定して残していきましょう。

また、『時間を奪うもの』は捨てましょう。

例えば、自分は今これをしなきゃいけないのに、ついつい他のことをしてしまうことってありますよね?

それを意識で変えるのは困難ですから、最初から無駄なことをできない習慣・仕組みをつくってしまうんです。

ゲームをやってしまう人はゲームを手放す、テレビをだらっと見てしまう人はテレビを手放す、そうすれば無駄なものに時間をとられることがどんどん減っていきます。

物が少ないだけでも探し物の時間は減りますし、掃除をする時間も減らせますから一石二鳥です。

だらっとSNSを見てしまう時間があるなら、それをなくす。メールなども不要なものはなくしていく。

行動に関してもミニマリストは本当に無駄がないんです。

こういった1つ1つの小さいことが積み重なると、莫大な時間になります。

例えば、1日5分の時間を確保するだけでも、月に2時間半、年間で30時間もの自由な時間になるんです。

こうやって30時間って考えると、1日5分の大切さが分かりますよね。

本当に『ちりつも』なんで、意識した方がいいです。

ポジティブな気分にさせてくれるもの

物をどうするかの基準3つ目は、ポジティブな気分にしてくれるものです。

これは物があなたの気分をポジティブにしてくれるかどうかで判断します。

楽しい・ワクワクする・癒しや安心といった気分になるものは、あなたにとっての幸せな感覚なので、使うだけ・見るだけで気分をプラスにしてくれるものは、残すようにしましょう。

一方で『気分を害するもの』や『何も感じないもの』は手放しましょう。

この『何も感じないもの』が一番手放すかどうか悩みますよね。

例えば、『いつか使おうと思っているもの』とか『人から貰ったもの』『ただでもらったもの』『安くてお得だったもの』『捨てるのがもったいないもの』『高かったもの』こういった物ってほんと悩みます。

これに対してはオススメの方法があって、3つの質問を自分にしてみましょう。

  • 普段使っていますか?
  • 気分は上がりますか?
  • 今すぐ手放したら生活に影響が出ますか?

この3つの質問に対して即答で「イエス」と答えられないものは、思い切って手放しましょう。

それらのものは、あなたからお金と時間とスペースまで奪ってくるものなんです。

もし高価なもので抵抗があるなら、誰か使ってくれそうな人にあげたり売ったりすればいいです。

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