コンシーラーのモデルで話題沸騰!指名手配犯【見立真一】は何で逃げてるの?

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指名手配犯【見立真一】の写真が、コンシーラーの解説に使われていて話題になりましたね!

そこで「この人、何をやって逃げてるの?」と疑問に思ったアナタのために、見立真一について解説します。

分かりやすいように、見立真一が『自分語り』をしているような記事にしました。

少しでも指名手配犯『見立真一』に興味をもってもらい、もしこの顔を見かけたら110番しましょう!

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見立真一の生い立ち

俺の名前は見立真一。

1979年、静岡県に生まれた。

家族は両親と姉が一人。

父親はタクシードライバーで、何の変哲もない平凡な家庭だ。

中1まで俺は成績も優秀で真面目な生徒だったが、ちょっとしたことでカッとなって、同級生を階段から突き落としてしまった。

鑑別所送りとなってから俺の中で、何かが狂いだした。

その後も何度か問題を起こして、たびたび鑑別超送りになりながら中学を卒業し、高校は入学後すぐに辞めた。

そして16歳のとき、暴走族「永福町ブラックエンペラー」を結成した。

関東連合との繋がり

やがて俺は暴走族の連合組織『関東連合』でものし上がった。

敵はもちろん身内でも、気に入らねえ奴には徹底的に焼きを入れたのだ。

関東連合は2003年に解散したが、その後も俺はOBグループのリーダーとして活動し、闇金・詐欺・賭博などアングラビジネスで稼ぎ、東京の地下社会で権力を振るった。

木村兄弟との対立

俺たちには敵も多く、特に不良グループ『新宿ジャッカス』 OBの木村兄弟とは長年対立し、いつ爆発してもおかしくない状態だった。

そして2008年ついに事件は起きた。

金村が襲撃されたのだ。

金村は連合の後見役のような立場にいて、この前日に俺の誕生日パーティーで一緒に遊んだばかりだった。

そのパーティーからの帰りに金村は、目指し帽をかぶり金属バットを持った男たちにボコボコにされたらしい。

そして金村は5日後に病院で死んだ。

金村は事件のちょっと前に木村兄弟と揉めてたらしいから、やったのはあいつに違いない。

六本木クラブ襲撃事件

俺たちは木村兄弟を執念で探し続け、4年後の2012年にようやく有力な情報が入ってきた。

「木村さん、今うちに木村兄弟の弟が来ています!」と六本木のクラブから連絡が入ったのだ。

俺は急いで仲間を集め、木村兄弟の弟を金属バットで殴って殺すように命じた。

そして目出し帽で顔を隠した仲間たちは六本木のクラブへ行き、木村兄弟の弟を金属バットでボコボコに殴り殺した。

金村の敵討ちができたと喜んだもの束の間、翌日に驚くべきニュースを見ることになる。

「昨夜未明、六本木のクラブで飲食店経営者の藤木啓介さんが、目出し帽かぶった男達に襲われ、死亡しました。」

マヌケなことに、藤木と木村弟の特徴が被っていたせいで、クラブの店員が見間違えたらしい。

結局、直接襲撃した9人をはじめ関係者計18人が逮捕された。

3人は処分保留で釈放されたが、15人が凶器準備集合罪で起訴され、うち9人が傷害致死罪でも起訴されてしまった。

俺は殺人と凶器準備集合罪の容疑で指名手配されたが、捕まったら最低でも懲役20年くらい食らっちまうらしい。

敵討ちに失敗したうえ、刑務所行きなんてたまったもんじゃない。

俺はフィリピンに逃亡することにした。

フィリピンと日本は犯罪人引渡条約を結んでいないから、日本の警察は俺に手出しできない。

今じゃ俺には600万円の懸賞金がかけられているらしい。

事件後に関東連合OBグループは解体になったが、連中とのつながりと資金はまだまだ健在だ。

俺は金の力でブローカーからフィリピンの市民権を買い、今やこの国に定住できる権利を得ている。

フィリピンでゆっくり過ごすとするか。

まとめ

どうでしたでしょうか?

この平和な日本で、六本木クラブ襲撃事件のような凶悪事件が起きたことに驚いた人もいるかと思います。

現在、見立真一はフィリピンに潜伏しているとされています。

もし海外で『見立真一』らしき人物を見かけたら、ぜひ警察に情報提供しましょう。

懸賞金600万円も魅力的ですからね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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