炎天下で活動する人にオススメ!実際に使って効果を感じたコスパ抜群の【熱中症対策グッズ3選】2021年夏最新版

灼熱列島日本

とうとう夏が来ましたね!

私は暑かろうが寒かろうが屋外での仕事がメインなので、ありとあらゆる熱中症対策グッズを試してきました。

私が実際に使用して、で値段の割に効果絶大だと感じた、コスパ抜群の熱中症対策グッズ3点をご紹介します!

熱中症は命に関わります。

「暑いなら外に出なきゃいいじゃん」という人もいます。

それが一番なんですが、私のようにどうしても外で活動しなければならない人もいると思います。

そんな方々のお役に立てたら幸いです。

アンダーアーマー【ヒートギアシリーズ】

まず1点目はアンダーアーマーです。

いわゆるコンプレッションウェアで、体にピッタリするシャツやパンツです。

もうをこれ着てるときと着てないてないとでは、全然違います。

何がいいかっていうと、汗をかいたときにすぐ乾くんですよ!

汗を吸ってすぐ蒸発させてくれるので、その際に気化熱を体から奪ってくれるので、非常に涼しくなるんです。

汗を少しかいても、風当たれば乾いて凄く涼しくなるので、非常に効果があります。

私の場合は仕事でも普段着としても使っていて、仕事で体を動かすので夏でも冬でも着用します。

体にフィットしてちょっと締め付けてくれるので、加圧により疲労軽減にも役立つといわれてますね。

ただ1つ注意ですが、服の下に着込むとあんまり意味なかったりします。

というのも、やっぱり風が通ってなんぼですから、私はこれ着るときは上にTシャツだったり、ちょっとゆるめの薄手で風が通りやすい服を着ます。

夏場は紫外線対策もできるので、長袖をオススメします。

あと私は下にタイツも履きます。

ちょっと恥ずかしいんでが、ノーパンで履くことが多いです。

猛暑日なんかは腰回りの汗も酷いので、下着を履いてると汗がたまっちゃうんですよね…。

私は薄手のハーフパンツの下に履いていますが、風が吹くと股間まで冷やされて気持ちいいです(笑)」

あとアンダーアーマーがカッコよくて好きなので着てるんですけれども、アンダーアーマー以外にも結構いろんなメーカーが出しているので、ぴったり系で汗の蒸発を促すようなもうだったら何でもいいので、好みで選んでみて下さい。

アンダーアーマーだったら『ヒートギアシリーズ』を選べば、値段もお手頃で間違いないです。

色は黒だと日光を集めて熱くなっちゃいますから、黒以外のものを選んだ方が無難かと思います。

ネッククーラー

熱中症対策オススメグッズ2点目は『ネッククーラー』です。

これは今年買ったんですけれどもとても良くて、どういう製品かというと、冷えた金属で首を冷やします。

首には受け太い血管が通っているので、熱中症になった人も救護されるときは、首と脇の下と太ももの大動脈を冷やしますよね。

この製品で冷やせるのは首だけなんですけれども、熱中症対策としては効果的だと思います。

こちらはモバイルバッテリーで作動します。

USBケーブルをモバイルバッテリーに差し込んで、モバイルバッテリーをオンにした状態で、ケーブルの途中にあるスイッチを長押しするとLEDが点灯し、作動します。

つけた瞬間から、ちょっと冷たくなっていきます。

これどういう原理で冷やしているかというと、ペルチェ素子という電子部品が使われているんですね。

ペルチェ素子とは、例えば小型冷蔵庫などに使われているもので、電気を流すと片面が発熱し、もう片面が冷えるんですね。

そして熱い面を冷やしてやると、反対面は温度差を作ろうとして、さらに冷たくなる構造になってます。

この製品はペルチェ素子が首に当たる部分に左右1枚ずつ入っていて、首に当たる面の裏にファンがついており、ファンからちょっと暖かい空気が出るんですけれども、暖かい空気が体に当たるわけではないので気にはなりません。

首にあたる金属のプレート部分が、すごく冷えている感じですね。

試しに温度を測ってみたところ、室温24℃のときにペルチェ素子の首にあたる部分の温度は約11.3度になっていました。

説明書には『外気温によってペルチェ素子の温度が左右される』と書いてあるので、外の温度が高ければペルチェ素子の表面の温度も高くなります。

温度設定も可能ですが、『弱』だとあんまり冷たくないので、基本的には『強』で使うのが良いかと思います。

あと『ゆらぎ』と言って強と弱を繰り返す設定もあるので、好みで使い分けて下さい。

あとファンの音がするんですけれども、『強』でもそこまでうるさくなることはありません。

私のモバイルバッテリーは1万mAhですが、『強』で使っても丸1日余裕で持ちます。

デメリットといえば、お値段が少し高いことですね…

その値段に見合った価値はあるので、ぜひ試してほしいです!

腰掛け扇風機

熱中症対策グッズ3つ目は『腰につける扇風機』になります。

モバイルファンというやつなんで、amazonとかだと腰掛けファンとか腰掛け扇風機で調べるといっぱいでてきます。

これは仕事以外でも愛用していて、普段は散歩とかスーパーに買い物行く時とかも使ってます。

小型の扇風機が2個付いて、風が吹き出るって製品になります。

風量は3段階あって、マックスにすると風量がうるさいかもしれませんが、屋外だとそれほど気にならないかと思います。

クリップが内側と外側に付いているので、内側のクリップをズボンやベルトに引っ掛けて、外側のクリップを着ているシャツを引っ掛けて使用します。

風がシャツの中を巡るで、かなり涼しいですね。

先程、紹介したアンダーアーマーと組み合わせると最高です!

こちらは充電式になってまして、マイクロ USB端子で充電できます。

電池の容量は6,000mAhあるので、そうそう電池切れすることはありません。

重さはだいたい約300gです。

私これ以外にも腰掛けファンを何個か持っているんですけれども、シロッコファンっていう静音タイプは風量が弱くてオススメしないですね。

やはりプロペラタイプのほうが風量は強いのですが音はうるさいので、そこは皆さんの使う環境で選んでもらいたいと思います。

まとめ

今回は、私の中での熱中症予防『3種の神器』をご紹介しました。

いつも3種類を使っているわけではなく、状況によって使い分けています。

それでも30度超えるような炎天下で仕事をするときは、もう全部使いますね(笑)

熱中症対策グッズといっても、あくまでも予防方法の1つであり、これ使っていたら熱中症にならないというわけじゃないので、皆さん勘違いしないようにしてください。

基本的には自分の体調管理に気を配って、「ちょっと体調悪いなぁ…」と思ったら涼しい場所で休みましょう。

そして何よりも水分と塩分を補給して、体内の塩分濃度と水分量をしっかりと自分で調整していただくことが第一かと思います。

最期までご覧いただき、ありがとうございました!

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