【ワイルド・スピード】シリーズの見るべき順番を時系列で解説する!2021最新版

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ワイルド・スピードを楽しもう!

本日はワイルドスピードシリーズを「どの順番で見ればいいのか?」という疑問にお答えします!

実は…ワイルドスピードシリーズは複雑な時系列ではありません。

ただ、ちょこっとだけ順番が違うんです。

なのでそこの部分を整理すれば、ワイルドスピードを最近見始めたよって方も、頭の中で整理して全シリーズ作品を楽しむことが出来ます。

この記事を参考に、ぜひワイルドスピードをお楽しみ頂ければと思います。

結論から言うと、以下の順番で見れば物語の時系列で見ることが出来ます。

  1. ワイルド・スピード (2001年公開)1作目
  2. ワイルド・スピードX2        (2003年公開)2作目
  3. ワイルド・スピードMAX       (2009年公開)4作目
  4. ワイルド・スピードMEGA MAX (2011年公開)5作目
  5. ワイルド・スピードEURO MISSION (2013年公開)6作目
  6. ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年公開)3作目
  7. ワイルド・スピードSKY MISSION (2015年公開)7作目
  8. ワイルド・スピードICE BREAK (2017年公開)8作目
  9. ワイルド・スピード スーパーコンボ (2019年公開)スピンオフ
  10. ワイルド・スピード ジェットブレイク(2021年公開予定)9作目

みてもらえば分かると思いますが、3作目だけが特殊です。

この3作目のみが時系列通りではないので、3作目の後に4作目を見ると混乱するんです。

3作目の謎

どう混乱するのかというと、ハン・ルーという人物がいて、3作目の TOKYO DRIFTで亡くなります。

けれども4作目で登場するんですよ(笑)

そこで「なんで生き返ってんだ」と混乱してしまうんですね。

ですが時系列で整理してみると、3作目は4〜6作目の後なので問題はありません。

噂を含めてちょっと解説すると、3作目は『おまけ』的な感じで作られたっていう説があります。

今でこそワイルドスピードシリーズは、熱狂的なファンを抱える大ヒットシリーズですけれども、1作目と2作目の後では20年も続くシリーズになるとは思われていませんでした。

なので3作目は主人公をちょっと変えて、スピンオフに近い感じ作られたのがこの3作目なんです。

4作目の話が出たとき、ヴィン・ディーゼルがプロデューサーをやるという話になり出たのが4作目の『max』です。

4作目からはもう破竹の勢いで、カーアクションは作品ごとにもの凄くなっていますよね。

簡単にいうと、当初は3作目で終わる予定だったのが、4作目以降も人気に火がつき、人気キャラクターであるハン・ルーを4作目以降でもキャスティングしたいため、時系列をずらしたと言われています。

そしてさらに複雑になるのが、最新作の9作目「ジェットブレイク」です。

なんと最新作に死んだはずのハン・ルーが出てきます(笑)

「なんで出てくるんだよ!?」

その答えはぜひ劇場で確かめて下さい。私も知りたいです。

まとめ

ワイルドスピードに限らず、シリーズものはそのシリーズが好きな人がいろんなことを言います。

「何作目から見たほうがいいよ」とか「これを見るからには前作を先に見た方がいいよ」とかですね。

どこから見るかは、人それぞれ個人の自由と言えば自由です。

混乱した場合はこの記事を思い出してください。

ワイルド・スピードはカーアクションもすごいけれども、ドラマチックで泣けるシーンも非常に多いです。

ぜひまだみていない人は、全作品を見てから、劇場で最新作を見てほしいと思います。

本日もご覧頂きましてありがとうございました!

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