『仕事が遅い人の3つの特徴』を解説!これをやめれば仕事は早くなる!

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はじめに

今回は『仕事が遅い人の特徴3選』を説明していきます。

あなたは自分が仕事が遅いと思いますか?それとも早いと思いますか?

実は仕事が遅い人には、ある共通点があるんです。逆に言うとそれさえやらなければ、仕事は格段に早くなります。

もしあなたが今の帰宅時間より、毎日20分早く家に帰れるようになったら最高ですよね!

この記事の内容を実践すれば、20分程度なら簡単に作業時間を短縮できるはずです。ぜひ覚えて明日から生かしていきましょう。

仕事の準備をしすぎること

これは仮説思考の本でも説明していますが、仕事が遅い人はとにかくまず調べまくって準備するんです。

企画を実行する前に失敗しないようにと、ありとあらゆることを調べてピッカピカの企画書を作ります。

一方、仕事ができる人は、ある程度の仮説を持って準備をします。

だから闇雲に調べすぎず、その仮説のもとに実行します。

失敗を嫌がってプランをきっちり作る人は多いですが、実は一般的によっぽどトンチンカンな人でなければ大きく間違えることはないんです。

それにもし仮説が間違っていたら期待する成果は出ないので、その時点で仮説が間違っていることに気づくことができます。

だからそこで修正すれば済むんです。

私の体験でいうと、私は youtube をやると決めて5日で1本目の動画を作り上げて投稿したんです。

最初は何も分からないから、まず戦略だけを決めました。

『誰にどんな価値を提供するチャンネルなのか』大まかな戦略だけを決め、もうすぐに『実行』しました。

原稿をつくって、音声を入れて、編集をしてと、チャンネルを作る方法全ては知りませんでしたが、とにかく google で調べながらやって、5日間で実行したんです。

そしてやってみた結果、評価が低かったところは改善して、次の動画に生かします。

それこそ大した準備なんてせず、やりながらトライ&エラーを繰り返してきました。

結果的に1年間で多くの人に見てもらえるようになったので、このやり方で本当に良かったと思っています。

一方、仕事が遅いなって思ってしまうエピソードがあって、ある人も youtube をやってみようと思っていました。

そしてやると決めてから、まず配信する脚本とかテーマを何十個も作って、スケジュールを作るんです。

そうして次にマイクがどんなものがいいのか、パソコンがどんなものがいいのか、 延々と比較するんです。

そしてスケジュール半年以上の分をまとめて、きれいな企画書を作るんですが、するとそれだけで1週間以上かかってしまいます。

5日で始めた人と、1週間でスケジュールだけを決めた人、どっちが仕事早いですかね?

当然5日で始めた人ですよね。さらにその遅い人が実際に youtube を始める数カ月後には、私はすでに何十本も動画を出している状態なので、経験の差はかなり開いてしまいます。

また youtube という市場でも、先行者利益はどんどんなくなっていきます。

こうやってリスクを避けて準備する時間が多いほど、実は逆に失敗するリスクを高めている場合もあるんです。

確かに予算があったり、失敗できないような大きなプロジェクトなら、ある程度の時間をかけるのは必要ですが、 youtube で使うのは自分の時間くらいです。

またこれは youtube だけでなく仕事をするにしても、準備しすぎる人はそれだけで仕事が遅いです。

ある程度の仮説を立てましょう。そのあとは実践して、修正しながら仕事をしたほうがよっぽど仕事が速くなります。

自分のところに仕事を溜めておく人

これは本当によくないので、当てはまる人はすぐにやめましょう。

仕事を溜めていく最大のデメリットは『余計な頭を使うこと』です。

具体的には、『返さないといけないメールを返さずに放置すること』や『やらなければいけないことをつい中途半端に残しておくこと』です。

するとあなたの頭の片隅に「あのメール返さなきゃ…」といった余計な労力が生まれています。

このことがあなたの生産性をものすごく下げています。

「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」って考えるたびに、その日の作業は遅れていきます。

仕事が遅い人ほど、『メールの返信が遅い』『レスポンスがない」って思いませんか?

自分のところに仕事をためておく人は『仕事が遅い人』です。これはもったいないので絶対やめましょう。

例えばメールならすぐに返信する。もしすぐに返信しづらいことでも、「これとこれとこれの3つのプランで再度検討してみてください」というように、相手の仕事を進めた上でタスクを相手に渡しちゃうんです。

すると相手が仕事を進めた上で再度、連絡してくることになるので、お互いの時間の無駄にはなりません。

あと仕事をやる順番で私が意識しているのは『重要かどうか』と『簡単かどうか』です。

まず数分で終わるような簡単な仕事は真っ先にやります。これを片っ端から終わらせて頭の中をスッキリさせます。

その後、私がそれをやらないとほかの人が仕事を進められないような仕事に優先して取りかかります。

チーム全体の生産性を下げるわけにはいかないので、これは優先的に行う必要があります。

残りは、緊急性と重要性を考えて仕事していきますが、余計な仕事はすべて終わっているので、頭の中はクリアです。

時間がかかるような重要な仕事にも、集中して取り組むことができますし、それが結果的に仕事効率を上げているんです。

例えば同僚に伝えなければいけないことがある場合ってありますよね?

そんなとき私は、彼があと10分で会社に戻ってくるしても、 line やメールで伝えています。

これはせっかちとかじゃなくて、その10分間「あの人にあれを伝えなきゃ…」こういった余計な考えをしたくないんです。

こんな些細なことだって無駄な労力なので、仕事の集中力は下がるんです。

『メールを返さない』『仕事を溜め込む』『後回しにする癖がある人』これは本当に損してます。

仕事は自分のところではなく、常に他人のところに置いておくぐらいの感覚でいいんです。

これに関しては明日からとかではなく、今すぐ改善しましょう。かなり効果があります。

ホウレンソウ(報告・連絡・相談)をしない人

このホウレンソウ、社会人になるとよく聞きましたよね。私も新人のときはホウレンソウを叩き込まれました。

仕事が遅くなる最大の原因は、分からないことを間違ったまま進め、振り出しに戻って作業をやり直すことです。

これは特に新人に多いですが、分からないのに何となく仕事を進めて、後で上司に怒られて一からやり直す、こんな経験あなたもありませんでしたか?

わからないままやるくらいなら、上司に細かいところまで聞いちゃいましょう。そっちの方がよっぽど仕事は早くなります。

何度も言いますが、仕事が一番遅くなる原因は『間違えて作業をやり直すこと』です

これを防ぐために方向性が合っているのか上司に確認することで、作業を間違えることは防ぐことができます。

ここで一つ注意すべきなのは、まず上司に聞く前に自分の頭で考えましょう。

考えた上で上司に「私はこれをこう考えてこう進めようと思うのですがどうでしょうか?」といった自分の考えを織り交ぜて、上司にお伺いを立てます。

まったく考えず「どうしたらいいですか?」こう聞いたら相当怒られるのでやめたほうがいいです。

さらにここでポイントなのは、『上司の時間を奪うから聞かないほうがいい』と考えてはいけません。

これ上司の立場になるとわかるんですが、何かを聞かれて時間を取られるより、勝手にやられて無駄な時間になる方がよっぽど嫌だからです。

しっかりとホウレンソウは行いましょう。それだけでもあなたの仕事は早くなるはずです。

終わりに

これまで3つのお話をしてきましたが、最後に仕事が遅い人の特徴をまとめます。

  1. 仕事の準備をしすぎる人
    • 準備で時間がかかり進まない。
    • ある程度の仮説で実行して行ったほうが、結果的に仕事は早くなる。
  2. 自分のところに仕事を溜めておく人
    • メールなどを含めて、自分のところに仕事を溜めておくと集中できなくなり、仕事の生産性は落ちる。
    • 仕事は簡単な作業からこなし、とにかく自分のところに仕事は溜めない。
  3. 上司にホウレンソウをしない人
    • 自分一人で考えて、間違ったまま作業をするのが一番仕事を遅くする。
    • 自分で考えた上で上司に相談することで、無駄な作業を減らせる。

仕事が早くなると、それだけで1日の自由な時間は増えます。

早くできることをダラダラやってることほど、もったいないことはないですよね。

今回紹介した3つですが、全部やらなくてもいいです。

『これだけならできる』と思ったものを1つだけでもやるようにしましょう!それならあなたも続けられるかと思います。

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